体操・運動で生理痛を緩和
生理痛に効く体操
女性が全員経験している、もしくはこれから経験する生理(月経)についての不安は、生理痛・月経痛が多いと思います。
生理痛というものは、個人差が起こりやすいものなので、原因もいろいろなものがあります。
その原因の1つが、骨盤のズレです。
骨盤がゆがんだり、ズレたりすると日常生活に支障をもたらすこともあります。
その支障の1つに生理痛があります。
また、その骨盤のゆがみは自分でチェックすることもできるのです。
そのチェックの方法をお教えします。
1.仰向けに寝て足を開く
2.骨盤の一番高い位置から床までの高さを測る
ここで左右の高さが一緒であれば、ゆがんではいないようですが、左右の高さが違う場合は高さが低い方の骨盤にゆがみが生じているということになります。
また、直立した時に肩の高さが一緒でない場合、脚の長さが均等でない場合も骨盤がゆがんでいると思って良いでしょう。
あとネックレスがいつも同じ向きにズレたりする方も骨盤がゆがんでいます。
骨盤を元に戻す体操があるのですが、これを行うことで、生理痛の原因が骨盤のゆがみの場合、痛みが解消されたり緩和することもあります。
家でできる骨盤強制体操をお教えします。
簡単なので一度試してみてはいかがでしょう。
1.「腰回し運動」
骨盤に骨盤ベルトや、骨盤ゴムチューブを巻いて行う体操です。
この骨盤ゴムチューブは、自転車のチューブでも代用できると聞きました。
ちなみに骨盤の位置というのは、ふとももが一番出っ張っている場所です。
ベルトやチューブを骨盤に巻き、足を肩幅と同じ幅に開き、腰を左右に回します。
この時のポイントなのですが、頭を動かしてはいけません。
左右10回ずつ、1日に20〜40セット行うと良いでしょう。
2.「骨盤強制体操」
座るときに、両足を前に出し、足を少し開きます。
片手を後ろにつき、息をゆっくり吐きながら体をひねり、もう片方の手をついている手に重ねます。
骨盤のゆがみを確認してから、その骨盤のゆがみが右の場合は左向きに、左の場合は右向きに行います。
これらの体操をする上で、早くよくなりたいから、といって無理をしてはいけません。
なんでもそうなのですが、一度にたくさんやるより、毎日少しずつやっていった方が効果的なのです。
以上の体操で、骨盤のゆがみを元に戻して、生理痛を緩和してみましょう。
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