体操・運動で生理痛を緩和
体操で生理痛を緩和しよう
女性の悩みの1つ「生理痛」。
体操で生理痛を緩和する、というのも、たくさんある生理痛の緩和法の1つです。
生理中は、生理痛がひどいから動きたくない、という方も覆いと思います。
ですが、体をほぐしてくれて、血行もよくなる体操により、生理痛が緩和されるということもあるのです。
また、全身の運動は辛くて無理、という方には、短時間のストレッチをオススメします。
生理痛の緩和に効く体操をご紹介していきます。
「骨盤回し体操」
1.立って、両足を肩幅に開きます。
2.腰に手を当て、腰を回します。
この体操は、骨盤の血液の巡りを良くしてくれて、生理痛の緩和につながるというものです。
「前屈体操」
1.床に座って、両足の裏を合わせます。
2.膝に手を乗せて、そのまま前屈します。
この体操は、女性でいう子宮の機能を活性化させ、生理痛を緩和してくれるというものです。
「屈伸体操」
1.仰向けに寝ます。
2.両膝を持ち上げるようにして、胸に近づけます。
3.元に戻します。
この体操は、いつも体重を支えている足をほぐし、生理痛を緩和するというものです。
また、骨盤のゆがみやズレから生理痛が起こっている場合があります。
生理痛だけではなく、いろいろな障害が起きてきます。
骨盤のゆがみは自分で確認することができるので、一度やってみてください。
まず、仰向けに寝転びながら足を肩幅に開き、骨盤の一番高い位置から、床までの間を測ります。
左右の距離が同じならゆがみはありませんが、同じでない場合は、低いほうの骨盤がゆがんでいます。
他にも、足の長さが違う、まっすぐ立つと肩の高さが違う、ネックレスが同じ方向にズレる、などのことが起きるなら、骨盤がゆがんでいます。
「骨盤矯正体操」
1.座って、両足を前に出し、足を少し開きます。
2.片方の手を後ろにつき、ゆっくり息を吐きつつ体を同じ方向にひねっていきい、もう片方の手を後ろについている手に重ねます。
この骨盤矯正体操は、ゆがみが右側の場合は左向きに、左側の場合は右向きに行いましょう。
以上の体操は、自宅で簡単にできるものです。
一度試してみてくださいね。
続けていこうと思われる方は、無理をせず、自分のできる範囲でやってください。
無理をして、続けられなかったらあまり意味がありませんからね。
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